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逆浸透膜浄水器で災害・防災対策

水の確保

地震災害では埋設されている水道管が壊れて、飲料水や生活用水が自由に使用できなくなってしまいます。

阪神大震災の時、神戸では一部を除いてほぼ全域で断水してしまいました。
そのうちの80%が回復するまで1カ月近くかかっています。

一般的に最低でも3日分の飲料水は備蓄しておくように云われていますが、復旧活動が始まるまで1週間かかった地域もあるくらいです。
(1週間後に復旧活動が始まったということは、実際に復旧するには、まだ数日はかかるということになる)

人間は1日当たり2〜3リットルの水が必要とされ、4人家族なら8〜12リットルの水が1日で無くなってしまう計算になります。
そして飲料水以外にも水は必要です・・・これでは個人の備蓄水ではとても十分な水は確保できません。

阪神大震災
ライフライン復旧までの日数

電気・電話

5日程度

水道 

45日程度

ガス 

75日程度

そんな時に「風呂の残り湯」「雨水」「川の水」等が飲むことができる水に変える事ができたら…。
もちろん、病気になることなく安心して飲むことができる水です。

逆浸透膜浄水器ならそれが可能になります(災害対策用逆浸透膜浄水器近日発売)