HOME > 水の点検・診断 >電気分解機による水の点検・診断

水の点検・診断

電気分解機による水の点検・診断

●TDSテスターによる水の点検・診断

水道水を入れたビーカーと、逆浸透膜浄水器のR・O水を入れたビーカーを用意します。

左側のビーカーが水道水で右側のビーカーが逆浸透膜浄水器からとった水。電気分解器を入れて分解を開始する。

水の電気分解の様子

〜3分後〜
水道水の入ったビーカーの方は少しずつ色が変わってくる。浄水器からとった水は変化なし。

水の電気分解の様子

〜5分後〜
水道水の入ったビーカーの方はビーカーの中全体の色が変化してくる。浄水器からとった水は変化なし。

水の電気分解の様子

〜8分後〜
水道水の入ったビーカーの方は不純物が徐々に塊となって浮遊している。浄水器からとった水はあまり変化なし。

水の電気分解の様子

〜10分後〜
水道水の入ったビーカーの方は不純物が塊となって浮遊している。底にも不純物が沈殿している。浄水器からとった水はごくわずか色が付いている。

水の電気分解の様子

分解後の比較
検査水の中に浮遊している物質の色で、どのような含有物があるのかが分かる。

水の電気分解の様子

赤茶色

鉄サビ・水中鉄質・水道管のサビ・電気棒の損失鉄分

緑 色
銅サビ
暗緑色
コロイド状になったフミン質(動植物の死骸)
黒 色
水銀・鉛などの重金属
白 色
アルミニウムや洗剤などの含まれる化学物質
藍 色
農薬・洗剤・肥料などの有機リン
紅黄色
鉱物質及び酸化しきれない鉄分など