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『財界展望』逆浸透膜浄水器関連記事

2006年 7月 1日 『財界展望』8月号

好評連載第13弾 「日本の水が危ない!」
拝啓 厚生労働省大臣殿 「水道水そのまま飲んでますか」

いまや日本の水道水への「安全神話」は崩壊してしまった。
国民は水道水中に混入している化学物質を排除するには浄水器をつけるという自衛の道しかなくなっている。
一刻も早い、安全な水道水の供給が望まれる。

ジャーナリスト 水城遼
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2006年6月1日 『財界展望』7月号

好評連載第14弾 「日本の水が危ない!」
有害物質だらけの水道水を「安全」にして飲む方法

有害物質は野放しで、ウイルスも検出される日本の水道水。この抜本的改革に手をこまねく厚生労働省。国民がこうした状態から身を守るには「自衛」するしかない。しかし、浄水器を選ぶ時はくれぐれも研究して選択のほどを。

ジャーナリスト 水城遼
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2006年5月1日 『財界展望』6月号

好評連載第13弾 「日本の水が危ない!」
アルカリイオン整水器=電解還元整水器を使ってはいけない

昨年末、公正取引委員会が家庭用浄水器の業界に初めてメスを入れた。目に余る”怪しげな浄水器紛い”が跋扈しているためだ。それでも誇大広告のいかがわしい商品は後を絶たない。

ジャーナリスト 水城遼
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2006年4月1日 『財界展望』5月号

好評連載第12弾 「日本の水が危ない!」
水道水には肝炎ウイルスまで混入している?

この冬の、ノロウイルスの全国的な流行は異常であった。従来の「二枚貝」犯人説では説明できないケースが相次いだのだ。そして、ついに東京都水道局は水道水中のノロウイルスについて検査を開始すると表明せざるを得なかった。

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2006年3月1日 『財界展望』4月号

好評連載第11弾 「日本の水が危ない!」
国際水準から大きく遅れた水道行政「環境ホルモン、ウイルスは野放し」

今年ほどノロウイルスが全国で猛威を振るった年はないだろう。学者は水道水からの水系感染を警告している。だが、厚生労働省は水道水にノロウイルスが生きていることさえヒタ隠しにしている。ましてや多数の有害物質は野放しのままなのだ。

ジャーナリスト 水城 遼
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2006年2月1日 『財界展望』3月号

好評連載第10弾 「日本の水が危ない」
家庭用浄水器に公正取引委員会のメス

科学的根拠もない、怪しげな浄水器紛い類≠ェ跋扈する国・日本。昨年末、この世界にようやく公取委が踏み込んできた。本連載が指摘してきた「活性酸素を消去する」などと謳ういかがわしい商品にはくれぐれもご注意を!

ジャーナリスト 水城遼
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2006年1月1日 『財界展望』2月号

好評連載第9弾 「日本の水が危ない」
水道水にウジャウジャ 冬場のノロウイルスにご注意!

1年前に猛威をふるったノロウイルス。そのウイルスが日本の水道水に混入している事実に、厚生労働省を頂点とした日本の水道当局は沈黙を続けたままだ。「水道水のタブー」を明らかにする。

ジャーナリスト 水城遼
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2005年12月1日 『財界展望』1月号

好評連載第8弾 「日本の水が危ない」
いかがわしい“水商売”横行「アルカリイオン水」の不可解

厚生労働省が「日本の水は安全だ」といくら宣伝しても国民は不信感をぬぐえない。そしてその不信感につけ込むかのように、怪しげな“水商売”がまかり通っている。

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2005年11月1日 『財界展望』12月号

好評連載第7弾「日本の水が危ない」
水道水に満ちあふれる猛毒「ダイオキシン」

「アスベスト」と「ダイオキシン」。人類が使用してきた物質に逆襲を受ける代表格だ。いずれも、他国に比べ政府・厚生省の対応が遅れた点でも似ている。さらに恐ろしいことには、両者とも「日本の水道水」では野放しである点だ。

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2005年10月1日 『財界展望』11月号

シリーズ第6弾「日本の水が危ない」
先進国で最も「劣悪な」日本の水道水安全基準

現在、日本の水道水の規制項目は50。だが、その中身は厚労省のご都合主義≠如実に現したものに過ぎない。現在、オゾン活性炭方式の浄水場が増えているが、この方式ではウイルスや有害化学物質は除去できない。

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2005年9月1日 『財界展望』10月号

新シリーズ−第5弾 「日本の水が危ない」
未だ残るアスベスト水道管の伏せられた恐怖の危険性

本誌は7月号でアスベストの恐ろしさを警告した。直後に「アスベスト健康被害」の大騒動が起った。だが、未だにそのアスベストが水道管に使われていることを報じるメディアはない。再度、本誌はその危険性を提示する。

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2005年8月1日 『財界展望』9月号

新シリーズ−第4弾 「日本の水が危ない」
「雨水東京国際会議」と水道行政の後手後手

雨水の再利用を国際的に進めようという「雨水東京国際会議」が8月1日から始まった。雨水活用に対する日本人の関心は低い。だが、世界的な水不足、大災害への対応等「雨水活用システム」の意義は大きい。

ジャーナリスト 水城遼
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2005年7月1日 『財界展望』8月号

新シリーズ−第3弾 「日本の水が危ない」
水道水を飲みつづけると「がん発症」「痴呆症」の危険

水道水に塩素を投入すれば、発がん性の高い「トリハロメタン」が生成される。トリハロメタンを阻止しようとオゾン方式の浄水場を建設すれば、ノロウイルスが増加する。そして「クリプト原虫」除去でなんと、水道水基準で危険物質のはずのアルミニウムあ投入されている。

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2005年6月1日 『財界展望』7月号

衝撃レポート! 先進国で最も劣悪な日本の水道水
「日本の水が危ない」 未だに日本全国に残るアスベスト管ががんを発症させる

アスベストの怖さは、国民に十二分に知られている。だが、そのアスベストが水道管に使われていることを知る人は少ない。各自治体はその撤去を進めてはいるが、その危険性については一切「警告」を発していない――

ジャーナリスト 水城遼
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2005年5月1日 『財界展望』6月号

衝撃レポート! 厚労省がヒタ隠す水道水のウイルス
「日本の水が危ない」 なんと全国の水道水にはノロウイルスがうじゃうじゃ

昨年の暮れから「ノロウイルス」による発症例が相次いだ。だが、この食中毒の感染経路については未だに謎。そして、なんと日本の水道水からは「ノロウイルス」の検出が報告されているのである。

ジャーナリスト 水城遼
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